2005.01.28

電子証明書(公的個人認証サービス)もらってきました

3時過ぎに区役所に行って、住民基本台帳カード(住基カード)と電子証明書(公的個人認証サービス)をもらってきました。
住基カードは賛否両論ありますし、個人的には行政にすべてのデータを握られているような気がして積極的に取得しようとは思わなかったのですが…(苦笑)。
これからどんどん進められていく「電子申請」のためどうしても電子証明書(公的個人認証サービス)を取得する必要があるのですが、この電子証明書を格納するために住民基本台帳カードを取得する必要があるのでしょうがありません。

行政書士用電子証明書としては日本商工会議所のビジネス認証サービス(タイプ1-G)がありますが、お客様からご相談があったときのために今回は公的個人認証サービスを利用した電子証明書を使ってみようと思って取得することにしました。費用も住基カード500円、電子証明書500円と安いですから(笑)。

費用は安いですが、発行までの時間は結構かかりました(苦笑)。窓口に申請書を出してから40分ほど待たされたような気がします。ようやく名前を呼ばれると、別のカウンターに連れて行かれて、本人確認のために免許証のコピーをとられました。その後、住基カードの暗証番号数字4桁と電子証明書の暗証番号4桁~16桁の登録をさせられ、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトCD-ROMを渡され簡単な注意を受けてようやくカードがもらえました。

区役所を出る時に時間を確認すると4時近くでした。思ったより時間がかかってびっくりしました。

帰りにちょっと発見。区役所の地下から新宿サブナードに直結していました。結構区役所に通っていましたが全然気が付きませんでした。これで新宿駅から雨に濡れずに区役所まで行くことができます(笑)。

これからクライアントソフトをインストールして自分の持っているICカードリードライタが使えるか試してみます。

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