5月16日(月)
朝6時起床。今日伺うお客様の資料の確認をして、時間に遅れないようにお客様のところへ出発。
今日のお客様はこのブログをご覧になってご連絡をいただいたようです。受任できれば初の快挙です(笑)。
住所を地図で確認してお客様のところに向かったのですが、周辺をぐるぐる廻ってしまった(苦笑)。ビルの名前も伺っていたはずなのにそのビルが探せど探せどあらわれない。もう一度じっくり住所を確認して、ビルの名前を一軒一軒確認して歩くと、小さくビルの名前が書いてあるのをようやく発見。ギリギリの時間になってしまったが、無事到着。
いろいろとお話しを伺って、会社設立のご依頼をいただいた!!ブログ経由の初受任です(感謝!!)。
早速、管轄の法務局に行って「類似商号」の調査。アルファベットの商号をご希望だったので多分大丈夫だと思いながら、でも先入観を排除して慎重に調査しないとならない。思い込みで調査を行って万一後から類似商号が判明したら大変だ!
その結果カタカナの商号で音がよく似ているものが見つかってしまった。こういうときは、その会社の目的を確認します。目的も同じだと「類似商号」ということになります。でも最終的な判断は登記官がすることになるので順番を待って相談をしてみないと…。結果は「発音が同じならば類似商号になります。」との判断!!
別の商号を考えていただくようにお客様にお願いした。普段だと第2案、第3案くらいまでうかがっておいて対処するのだが、今回はアルファベットの商号ということで少し油断してしまった(反省)。
別の商号のご連絡を頂く間、近くのH先生の所によって別件のご相談を少しさせていただいて愚痴も聞いていただいた(感謝)。
第2案、第3案の商号をご連絡いただいて、再度「類似商号」の調査に向かい、第2案で無事大丈夫とのお墨付きをもらえた。相談番号を控えておいて司法書士さんに設立登記してもらうときにこの番号を申請書に書いておいてもらうと、商号の件で問題が起こることはない(はず)、ということになります。
この後は、定款作成→定款認証と進めていくことに…。
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